いよいよ法人登記申請 – 法務局の対応が驚くほど親切でした。

いよいよ会社設立登記申請!

法人登記申請は本店の所在地を管轄する法務局(管轄のご案内)で行います。

登記申請をした日が会社の設立日になるので、記念日など特定の日を設立日にしたい場合は、その日のうちに登記申請をしなければなりません。

いきなり申請書を窓口に提出する方もいるようですが、僕は申請書に不備がないかを相談コーナーで確認してもらいそれから提出しました。

詳しくは後述しますが、申請書に貼る収入印紙は法務局で購入しています。

申請内容の事前確認

相談コーナーで実印と会社代表印の押し間違いが発覚!少し焦りましたが、その場で訂正の仕方を教えてもらい解決できました。

必要ないと思っていた実印と会社代表印を持っていって良かったです。

よく分からなかった定款の提出・返却については、電子定款 CD-R を提出する場合は紙の定款謄本は提出不要で、登記完了後に CD-R は返却されないようです。

※提出は不要でしたが、紙の定款謄本と申請書を照らし合わせていたので、これから登記申請の相談をされる方は持っていった方が良いかもしれません。

あと最後に、払い込みは定款認証後に行ったかの確認と収入印紙の貼る場所を教えてもらいました。

収入印紙の購入

どこの法務局にも売店があり、登記申請をする直前に収入印紙を購入できると思います。

登録免許税 100,000円と 50,000円の収入印紙を、株式会社設立登記申請書の右上に貼り付けました。

購入した 100,000円と 50,000円の収入印紙

申請書類の提出

登記申請の窓口にいた局員さんに申請書類を手渡しました。

窓口では申請書の確認はなく、「空いている所に連絡先を書いてください。登記完了予定日は 3日後です。補正があったらその日までに連絡します。」というシステム。

登記完了予定日までに連絡がなければ、会社設立ということになるようです。

3日間、連絡がこないことを祈ります。

持っていったもの

●申請書類
●会社代表印
●実印
●紙の定款
●筆記用具
●クリップ

法務局の雰囲気

お店や銀行とは違い「どのようなご用件ですか?」と話しかけてくれる接客サービスはありませんでした。

ただ、担当の相談員さんはとても親切で、登記完了後に受け取る印鑑カードの説明や必要になる書類なども教えてくれました。

法務局に対して暗いイメージを持っていましたが、印紙売り場のお姉さんは明るく挨拶をしてくれますし、思っていた雰囲気とは全然違いました。

入口には机と椅子が用意されていて、ここで書類の作成や確認をしている方もいました。

自動販売機もありましたので、一息ついてから帰りました。コーヒーは 1本90円。安かったです。

入り口の机と椅子、自動販売機

かかった時間と費用

午前中だったこともあり、待ち時間もなくスムーズに登記申請できました。

●法務局での手続き 40分
●費用 150,0000円

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