法定調書合計表作成 – 税務署に提出して源泉所得税の納付もしました。

はじめての年末調整!給与支払報告書を取りに行き区役所に提出しました。

12月と 1月は税務関係の提出書類が多くて嫌になります。

税務署から郵送されてきた「給与所得の源泉徴収票等の法定調書合計表」と、所得税の納付期限がもうすぐなので「所得税徴収高計算書(納付書)」に記入して納付しました。

給与所得の源泉徴収票等の法定調書合計表

1月1日から 12月31日までに支払った給与の総額や源泉徴収税額などを法定調書合計表に記入して税務署へ提出します。

提出期限は毎年 1月31日。

※2015年は 1月31日が土曜日のため 2月2日の月曜日みたいです。

記入方法は、random21さん(NAVERまとめ)が詳しく説明してくれています。

ちなみに僕が設立した 1人株式会社は、8月から給与(報酬)の支払いを開始しているので、8月から 12月の 5カ月分を記入して提出しました。

所得税徴収高計算書(納付書)

源泉所得税の記事にも記載しましたが、給与の支給人員が常時 10人未満なので、半年に 1度まとめて所得税を納付することができます。

7月~12月の源泉徴収分は翌年 1月20日が納付期限。

納付場所は、税務署もしくは所定の金融機関でも取り扱っているようです。

前述の通り、僕が設立した 1人株式会社は 8月から給与(報酬)の支払いを開始しているので、8月から12月までの 5カ月分を納付書に記入して納付しました。

このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。