ゆうちょ銀行で法人口座を開設 – 2週間の審査を経て通帳が届きました。

ゆうちょ銀行で法人口座開設!

郵便局の窓口で「法人口座を作りたい」ことを伝えれば申し込みがスムーズです。特に難しい手続きはありません。総合口座利用申込書と犯罪防止の書類(お取引目的等の確認のお願い)に記入をし、持参した必要書類を提出するだけです。

個人口座の開設とは違い、申し込みをした即日に通帳が発行されるわけではありません。ゆうちょ銀行のホームページに記載されていますが、貯金事務センターで審査され、申込みをした 13日後、そこから簡易書留で通帳が届きました。

法人口座開設に必要な書類

ゆうちょ銀行のホームページに記載されている書類のほか、会社設立時に購入した「銀行印」を持っていきました。あと、個人口座から「資本金」を引き出していきましたが必要ありませんでした。持っていったものは下記の通りです。

●登記事項証明書
●健康保険証
●会社代表印の印鑑証明書
●株主名簿(stockholder.xls
●法人設立届出書の控え
●銀行印
●資本金

ゆうちょ銀行で法人口座開設時に必要な書類

法人口座を開設されるお客さまへ-ゆうちょ銀行

(1) 法人の履歴事項全部証明書(原本)※
(2) ご来店者の公的な本人確認書類(運転免許証・各種保険証等)
(3) ご来店者と法人の関係を証する書類(社員証等)
(4) 法人の印鑑証明書(原本)※
(5)(主要)株主名簿または(主要)出資者名簿
(6) 次の書類のいずれか(設立後6か月以内の法人に限る)
・所轄税務署あての法人設立届出書(控)
・所轄税務署あての青色申告承認申請書(控)
・主たる事務所の建物登記簿謄本(現在事項証明書)(原本)※
・または主たる事務所の賃貸借契約書(原本)

(3)ご来店者と法人の関係を証する書類と記載されていますが、(1)法人の履歴事項全部証明書に自分の名前が記載されているので必要ありませんでした。

総合口座利用申込書と犯罪防止の書類

総合口座利用申込書には法人名・住所・資本金などを記入しますが、よく分からないところは局員さんが教えてくれるので大丈夫です。資本金の入金は通帳が届いてからするらしく、預入れ金額には「0円」を記入するように指示を受けました。

振り込め詐欺など銀行口座を利用した犯罪が増加し、社会的にも大きな問題となっています。不正な口座開設を防止するための書類「お取引目的等の確認のお願い」に、法人名・事業内容・口座の利用目的などを記入しました。

総合口座利用申込書・お取引目的等の確認のお願い

ゆうちょ銀行を選択した理由

口座維持手数料が無料なことが、ゆうちょ銀行を選択した一番の理由です。大手都市銀行では、法人口座を開設しているだけで毎月維持手数料が発生します。

あと、多くの金融機関の窓口は 15時までですが、郵便局の窓口は 16時まで。大きい郵便局だと 18時まで営業しています。あと、郵便に対応しているのも便利です。貯金窓口で手続きをしてから郵便窓口で書類や荷物を送ることができます。

キャッシュカード

通帳が届いた 3日後にキャッシュカードが届きました。

このエントリーをはてなブックマークに追加