はじめての決算 – 税務署に申告書を提出して 1期目が終了しました。

はじめての決算!税務署に申告書を提出して 1期目が終了しました。

決算日が 3月なので、税務署と都税事務所から法人税に関する書類が郵送されてきました。すべての書類に目を通しましたが、提出する書類はもちろん、記入する内容についても分かりません。税務署へ相談に行ったところ、丁寧に教えてくれました。

取引内容や経費などを台帳に記帳しておいたので、「貸借対照表」「損益計算書」の作成はスムーズにできました。法人税の納付期限を調べたところ、事業年度終了の日の翌日から 2ヶ月以内とされています。僕が設立した 1人株式会社では、以下の書類を提出して 1期目が終了しました。

税務署に提出した書類

税務署に行く前日に連絡をしてから行きました。コピーをした書類に分かる範囲で記入して、貸借対照表と損益計算書を持参。自信のない箇所は教えてもらいました。翌日、清書をして提出。税務署に提出した書類は下記の通りです。

●事業年度分の法人税確定申告書 別表一(一)
●同族会社の判定に関する明細書 別表二
●所得の金額の計算に関する明細書 別表四(一)
●利益の積立金額及び資本金の額の計算に関する明細書 別表五(一)
●租税公課の納付状況等に関する明細書 別表五(二)
●所得税額の控除に関する明細書 別表六(ー)
●欠損金又は災害損失金の損金算入に関する明細書 別表七(ー)
●貸借対照表
●損益計算書
●勘定科目内訳明細書
●法人事業概用説明書

都税事務所に提出した書類

●確定申告書 第六号様式
●均等割額の計算に関する明細書
●利子割額の控除。充当・還付に関する明細書
●利子割額の都道府県別明細書

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