資本金を振込み払込証明書を作成 – 払い込みは定款認証後に行う必要があります。

資本金を振込み払込証明書作成!

行政書士さんから定款認証の連絡があったので、ネット上のひな型を利用して払込証明書を作成しました。それから、払込証明書は資本金を準備したことを証明するための書類なので、資本金を払い込んだ通帳のコピーを添付しなければなりません。

追記です。法務局で登記申請(事前相談)をしたときに、「払い込みは、定款認証後に行いましたか?」と聞かれました。定款認証前に払い込んではダメみたいです。

資本金の払い込みと記帳

資本金の払い込みは、発起人の銀行口座を利用することになっているので、自分の銀行口座に振込みをしました。残高が資本金の額に達すればいいというものではなく、振込んだ金額と振込んだ人(自分)の名前が記帳されている必要があります。

とても面倒でしたが、わかり易いように資本金の払い込みをページの先頭に記帳させしました。

資本金を振込む前に ATM で入出金を繰り返し、前ページの一番下に残高を 0 にしています。

通帳

通帳のコピー

通帳のコピーは、下記の 3ページを添付します。また、わかり易いように払い込みが記帳された一行に蛍光ペンで線を引きました。

●通帳の表紙
●通帳を開いて1ページ目
(名義や口座番号が書かれているページ)
●払込みが記帳されているページ

コピーした 3ページ

払込証明書

利用させてい頂いたトラスティルグループさんの払込証明書ひな型には、詳しい解説もあり簡単に作成することができました。通帳の入金日や払い込んだ金額などを記入して、会社代表印を押すだけです。

製本

払込証明書と通帳のコピーをホチキスで綴じ、各ページに会社代表印を契印します。

ホチキスは以下の順番で綴じました。
●払込証明書
●通帳の表紙
●通帳を開いて1ページ目
●払込みが記帳されているページ

払込証明書と通帳を製本

かかった時間と費用

●払込証明書作成にかかった時間 1時間
●費用はコピー代 30円

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